33年目の梅雨の日。


今日で33年目の梅雨の日が来た。


日本海からの風が中国山地にあたって雨が降りやすいという山陰地方でも、

最も山陰らしい季節なのかもしれない。


そんな33年前のこの日、この世に産まれた。


奇しくも、今はもう無い産まれでた駅南の産婦人科病院のすぐそばで暮らしていて、

そして、3ヶ月になる自分の息子を眺めている。


不思議な感覚。土地との繋がり。命の連鎖。


親になってみると、自分もこんな風に見守られて育ったんだろうなぁ。

ということをよく思う。


妻の息子への愛情ある眼差しを見ていると、心がじんわりとする。


誕生日は祝ってもらう日から、感謝の日へ。


さて、東京からUターンしてから5年目。


いろいろと節目の年なので、記録を残したいなーと思っていたのだけど、

3年前の同じ日に書き始めたブログはその日で終わってしまったので、

今回もどこまで続くのやら・・?


ひとまず、33年目の1日を漕ぎ出してみよう。

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